本当に出会えるの?
神待ちというネットスラングが存在しますが、これはいわゆるエンコーと同じような意味合いがあるということで、世間的には問題視されているのが現状です。
ですが、その日限りの関係を求める男性にとっては、これほど都合のよいものはありません。
だって、女性に宿泊先を提供する代わりに、身体を提供すると女性の方から提案してきているのですから。
ある意味、合意で関係を持つということですので、女性が18歳未満でない限りは、法的にはほぼ問題がないのではないかとさえ思えます。
(ですが、実際は法的に引っかかることがありますので、その点、勘違いなさらないでくださいね)
では、ネット検索で神待ちサイトを探してみましょう、となったとき、実際に検索にヒットする神待ちサイトの多くは、広告宣伝が目的の偽神待ちサイトなのです。
それでは、出会い系サイトだったらどうなのだろうと探してみても、身体を提供する代わりに宿泊先や食事を奢って!
というような書き込みやプロフィールの女性というのは見付かりません。それもそのはずです。
先に書きましたように、神待ちという行為自体は世間的に問題視されています。
それは、エンコー=援助交際と意味合いが同じであると判断されているので、下手をすると警察の目に止まることになります。
つまりは、純粋な男女の交際ではなく、肉体関係を持つことを引き換えに何かが取り引きされている点が問題なので、堂々と“神待ちサイト”などと謳うわけもありませんし、書き込みをする女性にしても、その辺の工夫をしているというわけです。
もっぱら神待ちとして利用されているのは、なんでもない交流の場として提供されている掲示板です。
そこに、「神待ち」とは書き込んだりしません。「神様、助けて!」とか「紙募集」とか、ネットスラングである“神待ち”と言う言葉も、また違う言葉や文字に置き換えられています。その日限りの関係を求める男性は、そのことを頭に置いておくと相手が見付かるのかもしれませんね。
ただ、再度申し上げますけど、下手をすると援助交際と同じと判断されることが神待ちにはあるので、くれぐれもそれがメインにはならないように注意することが必要ですよ。
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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:神待ち

